カテゴリー「映画・テレビ」の7件の記事

2011年2月 6日 (日)

『ラン・ローラ・ラン』

主人公ローラの恋人マニを演じた俳優自身の、

「ポップコーンを食べながら観られる、哲学的な映画」

という表現がすごくしっくりくる映画。

1998年のドイツ映画『ラン・ローラ・ラン』は、

恋人を助けるためにローラが20分間ベルリンの街を走る・走る・走るという映画。

この映画がおもしろいのは、その「20分間」が映画の中で3回繰り返されること。

スタートはローラの部屋、ゴールはマニのいる電話BOX、という設定は同じなのに、結末はまったく違う。

すれ違う人たちの人生が巻き込まれていって、ローラの人生と影響しあう。

一瞬の選択が、その後の人生を大きく変えてしまう。

自分の知らないところで起こった物事の連鎖が、自分の人生に大きく影響する・・・。

観てる間は単純に楽しくて、

観終わったらうーんって考えさせられる映画。

ローラの赤い髪と暗いベルリンの街、アニメの映像や、白黒の写真、といった印象的な映像も多かった。

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『グリーン・ホーネット』

『グリーン・ホーネット』、公開してすぐいってきましたheart

Mr.KATO役をJAYがやってるから!!!!lovely

Mr.KATOは主人公の父親の元・運転手で天才発明家・武術の達人。

JAYの映画の役ってこういう”完璧”な人の役が多い。

でも似合ってるからOK!!! 笑

JAYはやっぱりかっこよくないと!!!shine

このMr.KATO役、アメリカのテレビシリーズではブルース・リーが演じた役だそうです。

Mr.KATOに対して、映画の主人公・グリーン・ホーネットのバカさ加減が半端じゃない。

この映画をみるほとんどの人は

1.テレビシリーズが懐かしいアメリカ人

2.全世界のJAYファン!!

・・・なはず。

英語でしゃべるJAY、3DなJAY、は必見happy02

歌の歌詞でも英語は混ぜないで中国語での表現を大切にするJAYが、

英語で映画出演することになった背景がもっと知りたい。。。

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2011年1月 3日 (月)

『食べて、祈って、恋をして』"eat, pray, love"

2010年にみた映画、ジュリア・ロバーツ主演の『食べて、祈って、恋をして』。

原作は世界的ベストセラーで、NZやHKの本屋さんでもランキングTOPに並んでました。

ジャーナリストとしてのキャリアを築き、結婚し、すべて順調だったはずの主人公が、

「なにかがちがう!なにかが足りない!」

と家を飛び出し、離婚するところからストーリーは始まります。

1年間の休暇をとって、3つの国を旅する。

行先はイタリア、インド、そしてインドネシア。

「(人生への)食欲を取り戻したい!」という理由で飛び立つイタリアのエピソードが好きheart01

cute

この映画、評判はあまりよくなかったみたい? 

確かに主人公の行動はエゴっぽいときもあるし、すべてに共感できるわけではないとは思います。

でも、この映画のおもしろいところは、”今の時代”を捉えているところ。

目標を見失い、今までの生活を続けることへ疑問を感じる主人公。

西洋から東洋への旅。

物質的な充足だけではない、精神的な世界への傾向。

そして主人公の恋の相手=ラテン系男子!!!(男子というか、おじさん!)

・・・こういった要素の1つ1つが、世の中全体の大きな流れとマッチして、現実に疲れてしまった全世界の女性の共感を呼んだんだのではないかと思うのです。

実際に1年の旅をすれば道が開ける!というわけではないんだろうけど、人生の可能性について考えさせてくれる、可愛くて楽しい映画でしたshineribbon

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"Tron: Legacy"

2010年最後の映画は、「トロン: レガシー」でした!

20年前に失踪した父、その父が話していたコンピューターの中の仮想空間へ入りこんだ主人公・・・

コンピューターのプログラムが人間のように人格を持ち生活しているという、仮想空間を舞台にしたストーリーは複雑なのですが、

この映画の魅力はなんといっても映像のかっこよさ!!!

1.バトル・シーン

2.オリヴィア・ワイルド演じるクオラ

3.DAFT PUNKの音楽

・・・が特にステキでしたshine

コンピューターの世界に20年間も閉じ込められた仮想空間の創造主である父親が、その間に東西古今の思想や哲学に親しんでいたところとか、ストーリーも興味深いところが。

「完全な社会」を目指していたはずなのに、失われていったものたち。

現実社会でもコンピューター・システムによる管理はどんどん進んでいるわけだから、まったく別世界の無縁な話ではないのかもしれない。

diamond

映画をみてから、DAFT PUNKと松本零士のアニメーション映画「インターステラ5555」を初めてみた!

むちゃくちゃおもしろかった!!

クリスが言うには、DAFT PUNKの音楽に対する姿勢が描かれている、らしい。

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2010年6月10日 (木)

Sex And The City 2 六本木の韓のこころ

昨日、『Sex And The City 2』をみてきましたheart02

超ゴージャスshineshineshineshine

男性による映画の批評なんて、いらない!

sparklingなSATCの世界に浸れて大満足でしたlovely

丸の内ピカデリーの2階席最前列で、大画面をゆったり楽しめてよかったnote

boutique

↓平子理沙さんがキャリーとサマンサ訳の2人にインタビューしてはったそうですdiamond

ブログの記事

ほんまにみなさんキレイ・・・heart

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夜はまいちゃん、会社の先輩たち、と女の子4人で韓国料理たべて、カラオケnotes

お店は六本木駅からすぐの韓のこころでしたsun

ナムルがおかわり自由で何度もおかわりさせてもらいましたdeliciousheart02

プルコギがジューシィでおいしかったheart04 あとキムチチヂミ大好きheart02

チョウムチョロムのんでみたけど、チャミスルと味そっくりでしたbar

月曜はサムギョプサル、火曜は石焼きカルビ・・・今週は毎晩韓国料理catheart

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2010年2月16日 (火)

ブリジット・ジョーンズの日記 Bridget Jone's diary

『ブリジット・ジョーンズの日記』に先週からはまっています。
映画は1週間で3回みたし、今原作よんでるところ。
原作の初版が1996年だなんてびっくり。

もともと『私の名前はキム・サムスン』がおもしろくって、
キム・サムスンが”韓国のブリジット・ジョーンズ”ということだったのでみてみたのでした。

ブリジット・ジョーンズを読んでいると共感するところがたっくさんでてくる。
1番共感するのはダニエルからの連絡の有無に一喜一憂して、
連絡がないと気になってしょうがなくて1人でハラハラしているところ!
失敗もたくさんするし、でも前向きに自分を励ましてがんばろうとする姿がすごくかわいい!

うちもよく失敗して家に帰ってうわ~って落ち込んだりするのでもう他人とは思えない・・・!
読み終わってからも元気がなくなったときは読み返そう・・・!


うちの周りは最近なんだか小説とか映画のなかみたいで、頭がついていかない。
だから小説を読んで映画をみているっていうのはあるかもしれない。
1人で対処しきれない。
勉強しようって思うんだけど、それがまた難しい。。。
友達と一緒にいるのも好きだけど、1人でいるのも楽しくってつい家にいてしまうpig
こんな生活ができるのも春休みの間だけだしなぁ!

台湾と韓国とNZに行くことにした。
日本楽しいし行くか迷ってたけど、迷ってる場合じゃない。
お金はないけど、家族に借りよう。
うちに必要なのは旅だ!
8月に上海いって以来海外いってへんし!

今日はNZのチケットを予約したから、明日は台湾のチケットを予約しようと思います。


Bridget Jones's Diary(映画『ブリジット・ジョーンズの日記』原作)


買ったきっかけ:
映画がよかったので、原作をよみたくなって!

感想:
まだ読み終わってないけど、映画にないエピソードがいっぱいあっておもしろい。

おすすめポイント:
日記形式で書かれているところ!英語の本なのにすごく読みやすい!


Bridget Jones's Diary(映画『ブリジット・ジョーンズの日記』原作)


著者:Helen Fielding




Bridget Jones's Diary(映画『ブリジット・ジョーンズの日記』原作)

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2009年7月11日 (土)

『それでも恋するバルセロナ』

こんばんは!ご無沙汰してます!

就活、終わりました!想像していた100倍つらくて、毎日悩んでました!
結果は…そのことについては後日!

今日横浜で『それでも恋するバルセロナ』観てきました!
ガウディが出てるからみたかった、んだけど、本当劇場で観てよかった!!

メインの登場人物は4人。
アメリカからバカンスに来たクリスティーナとヴィッキー。
バルセロナの画家、フアン・アントニオ。
そして彼の元妻のマリア・エレーナ。

ペネロペ・クルスの演じるマリア・エレーナがとにかく魅力的。
彼女が出てきてがらって空気が変わった。
クレイジー、としかいいようのない女性なんだけど、そんな彼女をずっと観ていたかった。
アカデミー助演女優賞は今回まさに彼女のための賞だったんだと思う。
やっぱりスペイン語を話しているときのペネロペ・クルスが1番素敵。

スカーレット・ヨハンソンもすごく好きなステキな女優だけど、この映画では彼女がごくフツーにみえてしまいます。びっくり。

とはいえ、3人の女優さん全員がそれぞれ魅力的です。
この映画はそんな3人の女優さんを観るためだけにでも観てほしい。
もう明日までとかしかやってないみたいなのでぜひ!
映画が終わってこんなに楽しい気持ちになれたのって初めてかも!ってくらいでした☆

ちなみに4人の登場人物のなかでは、うちは画家が1番性格似てると思った!
映画みた人はおいっ!って思うと思う^^;


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